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Version 2.0b

プラグイン機能やテーマ切り替え機能を実装。 時期2.0正式版の土台がほぼ完成している。 2.0正式版はプラグインを増やす予定です。

Version 2.0b

仕様概要

アプリケーションの仕様概要です。
基本的な機能の説明になります。

  • 好きな時間に一回Processingのコードを実行します。
    2.0bから実行できる時間を決めることができます。
  • 実行されるProcessingのコードはランダムです。
  • すべてのProcessingのコードが実行できるわけではありません。
  • テーマを切り替えて、Processing Clockの概観を変更することができます。
  • mootools、processignas、Adobe AIRを利用しています。

特徴

img_theme_thumb.jpg2.0bよりテーマの選択が可能になりました。デフォルトテーマに加え、smartテーマが加わりました。
テーマを切り替えた後にアプリケーションの再起動を行うとテーマが適用されます。
お好きなテーマを使用してください。

img_schedule_thumb.jpg2.0bより一定時間毎に決められたタスクを実行できる機能が加わりました。
現在はProcessingしか選択することができませんが、2.0正式版ではメッセージを表示する機能とRSSフィードをチェックする機能を実装する予定です。
単純な時計ではなく、便利なものにしていきます。

構成

アプリケーション構成の説明です。
使用されているライブラリの一覧になります。

  • ADOBE AIRのランタイムは1.5.2を使用しています。
    ADOBE AIR Runtime 1.5.2
  • Javascriptフレームワークはmootoolsを1.2.2使用しています。
    mootools 1.2.4
  • Processingの実行エンジンはprocessingasを使用しています。
    processingas

Processing

バンドルされているProcessingのコードについての説明です。
このソースコードの中からランダムで実行されます。

  • circles
    ランダムで円を描画します。
  • bezier
    いくつかの曲線を描画します。
  • spark
    中心から半径を広げながら小さな円を描画します。
  • stroke
    中心から長さの違う線を描画します。
  • glass
    ガラスの割れた画像に楕円を描画します。